2007-06-18 Mon
WebService::Rakutenを使ってみた
totowaで使っている楽天の検索結果を
取得するモジュールに、今まではWebService::RakuAPIを使っていました。
最近totowaが重たいと思うときに、RakuAPIが重たいことが分かったので、
楽天の公式Webサービスを利用するモジュールに入れ替えてみました。
WebService::Rakuten - A Perl interface to the Rakuten WebService API - search.cpan.org
楽天->RakuAPI->totowaだった検索の流れが、楽天->totowaになった分、
当然ですがtotowaのレスポンスが早くなりました。
$_->imageFlagが取得てきなかったので気がついたのですが、
WebService::Rakutenは楽天のAPIが返してくれるすべてのパラメタを
ハッシュに格納してくれるわけではないみたい。
最近になって仕様変更で追加されたパラメタを取得するためには
patchを当てなきゃいけないな。
とはいえ、大体の用途に使えてWebService::Rakutenは便利でした。
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | パーマリンク | コメント | トラックバック() |
Opera9.2の検索フォームに任意の検索エンジンを追加する
Opera9.2の検索フォームに任意の検索エンジンを追加する方法を
調べたのでメモすることにします。
せっかくなのでsearch.iniをエディタで編集することにします。
Opera 9.2の検索フォームに任意の検索エンジンを追加
Windowas XPにインストールしたOpera 9.2を例に手順をメモします。
search.iniを見つける
Opera 9.2をインストール済みの状態で、「C:\Documents and
Settings\[ユーザー名]\Application Data\Opera\Opera\profile」以下か
「C:\Program Files\Opera」以下のsearch.iniを見つけます。
見つかったら文字コードをUTF-8に設定できるエディタで開きましょう。
search.iniに追記する
search.iniをエディタで開いたら最後に、以下のような記述を追加します。
[Search Engine 32] Name=totowa URL=http://totowa.seewee.net/index.cgi?f=result&q=%s Query= Key=t Is post=0 Has endseparator=0 Encoding=utf-8 Search Type=0 Verbtext=17063 Position=-1 Nameid=0
各パラメタの説明はOpera IRC+ - Search.ini Customizationsが分かりやすかったです。
「Search Engine 32」の32は、search.ini内の数字が連続するように調整
してください。「Key=t」のtは他の設定のKeyと重ならないようにしてく
ださい。
Operaを再起動する。
search.iniを文字コードがUTF-8になるように保存したら、
Operaを再起動するとtotowaが検索エンジンリストに追加されているはず。
結構簡単なのですが、検索パラメタを探すことはハードルが高目なので、
search.iniを直接編集する人は少ないだろうと思いました。
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | パーマリンク | コメント | トラックバック() |
