国立大学の博士課程の入学定員が今年度、初めて減少

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国立大学の博士課程に進む人が減っているそうです。

asahi.com:就職難で「博士離れ」か 博士課程の定員、初めて減少

 国立大学の博士課程の入学定員が今年度、初めて減った。政府は「科
学技術創造立国」を掲げて博士の数を増やしてきたが、就職難から学生の
「博士離れ」が始まり、一部の大学が定員の削減に踏み切ったためだ。関
係者からは「現状を放置すれば優秀な人材が集まらなくなり、日本の国際
競争力が低下しかねない」と心配する声も出ている。
 学生の「博士離れ」は既に始まっており、大学院博士課程への入学者数
は03年度をピークに減少に転じている。とくに理工系では、優秀な人材
が修士課程までで企業などに就職する傾向が強まっているという。


奥村研の修士の学生さんは、僕の目から見て優秀な人が揃っていますが、
みんな就職してしまいますね。一回社会人になってから社会人博士になる
のかな?

確かに3年後に就職しやすいかどうかわからないので、
今の時期は就職を確定して、社会人になってゆっくり学位をとるという
人が多そうな気がしますね。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |