人物検索サービスの役員がパネルディスカッション

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人物検索サービス「Wink」「Spock」「Zoominfo」の役員が、
Google本社で開催されたパネルディスカッションに参加したそうです。

TechCrunch Japanese アーカイブ » しのぎを削る人物検索サービス

今日、Wall Street Journalは「You’re Nobody Unless Your
Name Googles Well 」というタイトルの記事を掲載。
同姓同名の名前を持つ多数の人たちの中から検索対象である
特定の人物についての情報をどのように見つけるかというもの。
しかし、記事には面白いデータが取り上げられている。
例えば、Googleで「John Smith」を検索すると、
1.58億の検索結果が表示される(私が試した際の検索結果数は
2.25億 だったが、検索結果数を数えている人などいないだろう)


WinkはSNSからの人物情報による結果を表示し始めた。
Spockはユーザの行動を頼りにするサービス。
Zoominfoは企業ウェブサイトのプレスリリースや
企業沿革などからデータを抽出している。

人物名検索へのどれもアプローチが全くことなるけれど、
個人的に一番市民の生活に近いのは、あたりまえだけどWinkだと思う。
Webで意見を言う人や、企業の沿革に載るような人は、
僕の中学校の同級生にも高校の同級生にも、ほとんどいない。

これから先に必要な人物検索は、名前が伏せられているけど、
個人的なプロパティはインデキシングできる状況を作って、
それをユーザが細かいことを考えなくても検索できるようなもの。
プロパティは日記やつながっている友人から取れるもの。
本人が情報を発信していなくても、候補を絞れば周囲の情報から
もっともらしい人を選べるようになるのでないかなと感じている。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |