Google 技術講演会 ソフトウェア開発体制について

Googleの南野さんの講演に関する記事が上がっていた。
行きたかったな、これ。開発体制については何回か聞いているのですが、
このブログには載ってないので、引用させていただきます。

Google のソフトウェア開発: Days on the Moon

Google 技術講演会「Developing Software in the Real World」に行っ
てきました。講演者は Google 東京 R&D センター ソフトウェアエンジニ
アの南野朋之さん。
Google でのソフトウェア開発体制

OKR (Objectives and Key Results)
    四半期ごとに目標 (長期、短期) を立て、成果を評価する。これが各
    エンジニア、個別チーム (5 ~ 6 人)、会社などさまざまなレベルで
    行われる。
百聞はデモに如かず
    20% ルールでの成果など、とにかくデモを作る。それに対してチーム
    内外からフィードバックを受けられる。
Design Doc
    実際のコーディングへ移る前に、Why、How を書いておく。
Weekly Snippets
    週ごとに今週すること (したことだったかも) を書いておく。
何でも共有
    全ソースコードは全エンジニアに共有される。Design Doc、Weekly
    Snippets など、誰が何をしているのかという情報も共有される。


何でもそうですけど、時期を経ると大切さを以前より深く実感することが
ありますけど、とくにDesign Docは超重要だなと感じました。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |