SafariのJavaScriptデバッガ「Drosera」が便利

Safari用のJavaScriptデバッガにDroseraというのがありますが、
その導入と簡単な使い方に関する説明が公開されていました。

SafariのJavaScriptデバッガ「Drosera」を使ってみる。

MacOSXのSafariに対応するときは、UTF-8の処理が他のブラウザと違うの
にデバッグ環境がなかったため、開発には苦労してきたと思います。
そんな中最近(といっても半年以上前)、「Drosera」という、
Safari(正確にはWebKit)のデバッガが登場しました。


すぐbizの開発時はSafariのデバッガがなくてデバッ
グに非常に難儀しました。特に、UTF-8周りで、Safariだけ文字化けする
とか、BOMの問題だとか、AJAXのレスポンスだけ文字化けするとかという
問題に遭遇していたのですが、そのときにDroseraを使っていれば、すぐ
に原因特定と解決ができたよなあと思い出にふけってしまいました。


デバッガが見つからないために後回しにされたり未対応扱いになったりで、
かわいそうなことになりがちなSafariですが、Droseraでデバッグすれば
コストの削減ができそうですね。

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投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |