米大学乱射事件に見るブログとマスコミの関係

[blog]

米大学乱射事件関連の記事を公開したブロガーと
マスコミの反応を軸に、ブロガーとマスコミの関係を書いた記事。

米大学乱射事件に見るブログとマスコミの関係 - CNET Japan

cantread01という名で知られるブロガーが、米国時間4月16日にバージニ
ア工科大学で発生した銃乱射事件で犯人に撃たれて負傷したガールフレン
ドの談話を自身のブログに掲載した。すると、同ブログにicantread01と
の接触を希望するジャーナリストらの書き込みが殺到した。

ブロガーやその他の人々が
自分の経験を自ら管理するサイトやFlickr、Digg、YouTubeといった他の
サイトに掲載することにより、その投稿された記事や映像がニュースの主
要な情報源となるだけでなく、ジャーナリストらが、情報を入手し、事件
の内容を把握するための手段としてそれらを利用しているのだ。

 Niles氏は、「報道記者がニュース速報の詳細な内容について、誤って
事実と異なる内容を報じるというケースはこれまでも常に存在した」と語
り、一例として、1981年に報道機関数社がRonald Reagan元大統領が銃撃
された後に心臓切開手術を受けたと報じたが、その報道が誤りだったケー
スを挙げた。

 「現在の状況の良い点は、従来よりもはるかに早く誤りを訂正できるこ
とだ。現場に居合わせた人々は、これまでよりもはるかに早く正確な情報
を発表できる」(Niles氏)

 「より多くの情報源から得た情報を基に報道がなされることは、無条件
に前向きな動きといえる」(Niles氏)"


情報を上流で大量にキャッチするするようにすれば、
自然と固有のブログ記事による間違えは穴埋めされるし、
バイアスの係りまくった情報を見なくてすみます。

投稿者:としのり  日時:23:59:59 | コメント | トラックバック() |