2007-12-22 Sat
15分で終る、iPod touch用に動画を無料で変換するための準備
wmv、avi、mpegなどの形式の動画を、iPod用のMP4動画に変換したいときは、
結論から言うと、『SUPER C』を使うと変換できることが多そうです。
『SUPER C』は無料で、硬派なUIなのが良いですね。
今回はiPod touch用に動画を変換したときの設定をメモしておきます。
15分でiPod touch用に動画を変換するための準備
ファイルをダウンロードする時間を除いて、
大体15分くらいで、無料の動画変換環境が整います。
『SUPER C』をインストール
QuickTimeを最新版をインストール
僕がインストールしたときはVersion 7系でした。
DivXコーデックを最新版をインストール
僕がインストールしたときは、Version 6系でした。
『SUPER C』の設定をする

- Output Containerを「mp4」に
- Video Codecを、「H.264/AVCX」に
- Audio Codecを、「AAC」に
-- DirectShow Decodeをチェック
- VIDEO
-- Video Scale Sizeを、「480x320」に
-- Aspectを「3:2」に
-- Frame/Secを「30」に
-- Bitrate kbpsを「128」に
- AUDIO
-- Sampling Freqを「48000」に
-- Channelsを「2」に
-- Bitrate kbpsを「128」に
その他は、画像参照。
UIを適当に右クリックし「Output File Saving Management」をクリック
変換された動画が出力されるフォルダを決めます。


ダイヤログの英語は以下のような意味ですよ。
- 元の動画があるフォルダに、ファイルを出力する
- ファイル名中のスペースを、アンダースコアに変換
準備完了
おつかれさまでした。
ここまで準備が終ったら、あとは、変換したい動画を、
UIにドラッグドロップして、Encodeボタンを押すだけです。
今回は、iPod touchの画面解像度が「480*320」だったことや、
それほど画質に期待していないことから、上記のような設定をしました。
実際には、動画を閲覧する環境や好みに応じて、
解像度やビットレートを上下すると良いでしょう。
投稿者:としのり 日時:23:59:59 | パーマリンク | コメント | トラックバック() |


